隙間時間でデイトレ

毎日の意味のないトレードを記録しています。

3月1周目のトレード記録

ベルりん

今週は特にピーキーな動きでしたね。日本株のやりにくさは、前日のアメリカの動きで沙汰が決まるので、休場している間に地合い転換が起きてしまう。夜中の5時のCMEや日経CDF先物などの結果を見て強気と弱気の入れ替えが頻繁で、精神的には疲れてしまいます。

前回書いた、100日移動平均を割ったことで今は下げ相場であると思うのだけど、短期的には、まあ中長期的にも、リターン・リバーサル効果の得られやすいタイミングなのかもしれないですね。半導体や一部売り込まれ続けた銘柄や、急落後のリバースには妙味があり、チャンスはたくさんあるのだろうけど、リバースが瞬間的には一時的なものが多くて、大きく反転するかどうかは、時間を経ないと確認できない。基本的にトレードはトレンドフォロー、いわゆるモメンタム効果(オシレータのテクニカル指標にもありますけど広義な意味)に乗ることが一番利益を増大させやすい・・。

自分はピラミッティングがいつもできず、モメンタムの判断(1分足、5分足で、短い陽線が一定勾配で上昇するチャート)に確信に迷いや躊躇が入り、結果終盤の後半に入ることで、逆のリバーサルの洗礼を受けることが多い・・。


↓日経の今週の動きです。15分足

上下1000円の値幅で動いている。金曜日は眠かったですよね。

↓これは日経先物、現物とは違い滑らかな形状。(60分足)

最後アメリカ上昇を受けて戻しているので、来週月曜のブラックマンデは避けられましたね。一時的には下抜ける様相でしたけど・・。


↓NYダウの15分足、今週分、日本時間4日朝からスタートで見ると、上の日経先物とほぼ同じ動きでしたね・・。

↓エヌディビア15分足、NYダウや日経先物と同形状。

エヌディビア1社の動きが世界全体のムードを支配しているのは、なかなか迷惑な話ですよね。上げる際はあまり関係なかったのにいざ調整局面に入るとなぜか連動する。。


これから出かけます。

戻ってから確定収支の記録を追記します。


今週の取引結果の記録から記憶のあることだけ。(先週よりさらに約定数すくない)

先週末の1000円下げで買ったものの利確のみ。

フジクラ6340、KOKUSAI314、三井E&S1688で利確した。

また急落。

ソシオネクスト2000割れを買った。

KOKUSAI 3000割れを買った。

フジクラ5810で買った。

ソシオネクト 2144で利確。

フジクラ 5948で利確。

三井E&S 1753で買い → 1800超えから、1874まで利確。

セレス 2634で買い → 2684で利確。 → 2634で買い。

フジクラ 6303で利確。

KOKUSAI急落 2750で買い。

三井E&S 1874で買い → 1939で利確。

セレス2790でオーバーナイト利確。

その後急落 2567で買い → 2618で利確。

QPS 動意付いてきた 940で利確。

カバー 2610で買い → 2684で利確。

夜間日経先物急落

三井E&S 1781で買い → 1872で利確。

QPS 寄り986で利確。その後1024で利確。

また下げてきて元の木阿弥。970、957、947で買い。

上げても下げるのはやはりワラントの発行処分による売却圧かなあ。

日経調子悪かったが、キオクシア、KOKUSAIなど一部の半導体は

賑わっていた。

KOKUSAI 2953で買い → 3027で利確。

フジクラは沈んだまま。7000円以上のポジション放置しています・・。

(いつでも死ねる・・)


手数が少ないのは、ポジションの棄損(含み損拡大)による維持率悪化

を気にしてのことです。こうなる前にバサッと切って身軽にしておくべきなんでしょうけど、ギリギリ助かりそうな反転が定期的にあるのが、逃げることを忘れてゆっくりと茹で殺される蛙のようなものなんだろう・・・。


今週の確定収支は +18万くらい。


金曜日はさすがに、その後のアメリカ下げでブラックマンデー再来予感で

なかなか追撃買いを増やせなかった。


今週もおつかれさまでした。